ツールドフランス2013 日本人の新城幸也選手出場!

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今年100回目を迎える「ツールドフランス」がスタートしました。

毎年開催されるプロロードレースの最高峰のレースです

この記念すべき大会に日本人選手として新城幸也選手
自身4回目となる出場が決定しました。


そこで「ツールドフランス」についてまとめてみました。

そもそもツールドフランスとは?

毎年7月にフランス及びその周辺国を舞台に開催される
自転車のロードレース

1903年から開催されていて途中何度か危機的状況はあったが
今年2013年に記念すべき第100回を迎える。

23日間におよぶ多彩なステージでの戦いは

ジロ・デ・イタリア(イタリア一周)
ブエルタ・ア・エスパーニャ(スペイン一周)
とともに世界3大レースと称されています。

高低差2000m、距離3300kmという過酷なレース

このレースの優勝者は自転車の盛んなヨーロッパではとくに
英雄扱いされます。

(野球のイチロー選手並み?、いやそれ以上かも (^_^;)

賞金は出るの?

もちろんプロのロードレースなので賞金が出ます。

まあ、選手たちは賞金はもちろんですがこのレースでの勝者となることに
かなりのウェイトを置いてあることは間違いないでしょうが・・・。

区間優勝
賞金8000ユーロ(約100万)、2位は4000ユーロ、3位2000ユーロ
以下20位まで続く。

総合優勝
賞金450000ユーロ(約5600万円)、総合2位200000ユーロ、
3位100000ユーロ、4位70000ユーロ、5位50000ユーロ
以下25位まで段階的に少なくなっていく。
25位650ユーロ
26~30位 600ユーロ
31~40位 550ユーロ
41~50位 500ユーロ
51~90位 450ユーロ

91位以下は完走すれば全員400ユーロらしいです。

その他「ポイント賞」「山岳賞」「新人賞」などがあり
それぞれ細かく賞金額が決まっています。

賞金総額200万ユーロ(約2億5000万)にのぼるレースだが
その5分の1が総合優勝者に渡ることになります

この点から見ても頂点に立つものがいかに優遇されているかわかると思います。

ツールドフランスとドーピング問題

これ迄多くの歴代優勝者が誕生していますが

ツールドフランスはその開催当初から多くの不正が行われていたようです

開催当初は貧困から抜け出すために大金のかかったこの大会に
出場するものも多く、その結果が不正を招くことになっていったのでしょう

ここでは詳しくは書きませんが大会で7連覇した
ランス・アームストロング
タイトル剥奪は多くの競技関係者やスポーツ界に
激震を与えたのではないでしょうか

ツールドフランスにかぎらずオリンピックや陸上競技など
多くのスポーツでいつもドーピング問題はついて回ります

純粋にその競技だけを追い求めて来る日も来る日も練習に打ち込んだ
その時の感情がなくなってしまうのは
何が原因なのでしょうか?

若い世代に示すべき道標は何処にあるのでしょうか?

ふとそんなことを思ってしまいました。

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