鳥人間コンテスト事故による告発を受けるも第36回開催決定

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読売テレビが毎年行う「鳥人間コンテスト」が今年も開催されます。

1977年に第1回が開催され今年は36回目

例年と同じく滋賀県彦根市の松原水泳場で行われるようです。

そこで鳥人間コンテストで疑問に思っていたこと調べてみました。

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そもそも鳥人間コンテストとは?
・1977年に読売テレビが番組制作を目的にはじめたらしい。
・これまでの開催で中止になったのは過去に2回ある
一回目は1997年会場付近を台風直撃により中止
二回目は2009年読売テレビ側の諸事情(広告収入赤字、地デジへの設備投資など)により中止。

出場資格は?

・基本的に誰でも参加できるようだが常連はともかく新規チームが参加資格を得るのはかなり 難関のようだ。

応募方法は?

・鳥人間コンテストの大会事務局なるものが存在しそちらから必要書類を取り寄せることから始まる。

・東京と大阪で大会説明会が開かれるので参加する必要がある。
・1次先行としての書類選考があり各チームから提出された設計図及び設計書などを元に合否が決定される。(5月頃)

それから機体制作に入るのだが5月に書類選考の結果があり本番は7月と言うことは制作期間は実質2ヶ月しかないということになるが、もちろん常連チームなどは5月ごろには制作も終了しているらしい。

このような点からも新規参入が厳しいことが伺えます。

ちなみに機体の制作費用は安くても数十万円~

高いものだと300万を超えるものもあるそうです。

・本番前の機体チェック審査があるがここで落とされることはまずない。
あくまでパイロットの安全重視のための検査らしいです。

賞金は?
・優勝賞金100万円(副賞 海外旅行)2010年からスポンサーの岩谷産業より岩谷商品。
・2位30万円 3位20万円

以上個人的に興味があったことを調べてみました 参考までに

ただ・・・・・・

記事タイトルにも書いてますがこれ迄何度か事故があったようです

その中で2007年にパイロットとして事故にあった女性がテレビ局と当時籍を置いていた大学のサークル責任者、設計者などを相手に訴訟を起こしています

­­

自己の責任でパイロットとして参加しているのであれば運が悪かったとしか言いようが無いのかとも思うのですが・・・どうなのでしょう

彼女はこの事故で「脳脊髄液減少症」という後遺症を患っています

 

しばらくこの裁判の行方に注目したいと思います。

 

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