赤ちゃんポストとは、設置から6年「こうのとりのゆりかご」の現在

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2007年に熊本市の慈恵病院が計画・設置した「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)が

設置から6年が過ぎました。

当初「小捨てを助長する」などの反対意見もありましたがこの6年の間に
間違いなく幼い命を救ってきたのは事実です。

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今年3月までに預けられた赤ちゃんは83人

過去6年間で2番めに少ない数字だったらしいです。

 

赤ちゃんポストとは2007年5月に開始され、病院の一角に設置され、扉の奥に備えられた保育器に赤ちゃんが置かれるとブザーが鳴り、病院のスタッフが赤ちゃんを保護する仕組み。

望まない子どもを授かった女性が、子どもの命を奪ったり、置き去りにして幼児を死なせたりすることを避ける目的で設置されました。

このようなシステムで幼い命を救うために取り組んでいる方々がいる一方で
国が何らかの政策を打ち出しても良いのではと思います。

慈恵病院の理事長の話では国の関与はほぼ0に等しいとのこと

養育困難な親への行政の支援がを望みます。

 

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